ジャーナリストの鬼塚眞子氏が取材のため来社されました。鬼塚眞子氏の許可をいただいて掲載しております。(有)大西保険事務所の40年以上の歩みを紹介させていただく良い機会となりました。鬼塚眞子氏および新日本新聞社に御礼申し上げます。

著者プロフィール

新日本保険新聞

鬼塚さんの顔写真 鬼塚眞子
(おにつかしんこ)

大手保険会社営業、保険業界紙記者などを経て保険ジャーナリストに。 保険業界団体「オーツードットコム」主宰。新聞やビジネス誌への執筆のほか、全国各地で講演活動も行う。
※詳細プロフィール⇒http://www.o2com.org/

vol.2“3つの保険”を強みとして、お客様の知恵袋に

(有)大西保険事務所の特長は、大きく3点。

一つは、創業43年という保険業界の老舗代理店として、豊富な実績と経験を持ち、さまざまな案件や要望に柔軟に対応できること。

二点目は、大西英樹社長が社会保険労務士と行政書士の資格保持者であることから、保険代理店事業と社会保険労務士事業を兼営した“損保”“生保”“社保”の“3つの保険”に精通する代理店として、お客様のバックアップができること。

三点目に、“保険加入の価値は加入後にある”を信条とし、アフターフォローに注力していること。同社は、“3つの保険”それぞれに専門スタッフを抱えているため、加入後にお客様からの要望や質問があった場合、各分野のスタッフが一丸となって、お客様の知恵袋と化し、対応しているという。

スタッフは、大西利光代表取締役会長、会長の長男である大西英樹代表取締社長、利光会長夫人であり、英樹社長の実母の美代子取締役ほか9人。うち男性スタッフは、曽我部氏と、ことし4月から入社した請川氏の2人。ともに、交通事故の実務に精通しているプロフェッショナルとして、事故現場直行も含めた損保業務全般を担当している。

一方、美代子取締役をはじめとした女性陣は7人。主に店頭業務を受け持っている。このところ来店型のトレンドとして、生保だけでなく損保にも力を入れるようになっているが、もともと損保代理店としてスタートした同社は、今から27年前の昭和58年には、早くも生損保の両方の相談に応じる体制を整えている。

ちなみに、社会保険労務士としても定評が高い大西社長は、過去に愛媛県社会保険労務士会の理事を務めたことからも、その力量がうかがいしれる。

また、大西社長の前職は、損保会社の保険金査定部門で数々の保険金支払の実務を担当していた。ここで培った保険金受給の実務経験と年金・医療の専門知識を融合させた公的マネー受給コンサルティングも得意としている。